2005年02月02日
時間濃度
先週の月曜日からメッセンジャーの仕事が始まっています。
先週は研修だけだったのですが、今週からは一人で走るようになりました。
ここ数週間で引っ越しをし、新しい仕事が始まり、多くの新しい人とも出会い、めまぐるしく環境が変化しました。
このように変化が激しいと、一日一日がとても長く感じます。
特に先週はとてつもなく長い一週間でした。
今までは週末や月末になると「もう今週/今月が終わったのかー」となんとも言えない思いになっていたのですが、先週に関して言えば、「まだ火曜日か」「まだ水曜日か」と一日一日がとても長く感じ、週末には一ヶ月ぐらい経過しているように感じていました。
このような、日々が濃密に感じる時間感覚は旅をしているときと全く同じです。
僕は旅をして半年ぐらい経ったとき、もう何年も旅をしている気がしていました。
一年ぐらい経った時は、その時は22、3歳ぐらいだったけれど、これぐらい色々と経験していたらもう30歳になっていても納得できるなと思っていました。それぐらい日々の濃度が違いました。カルピスの原液をそのまま飲んでいるような日々でした。目を白黒させ、一日一日必死でした。
そのような日々が、引っ越しをし、新しい仕事を始めることでまた感じられているのだから、これは喜ばしい事です。時間は相対的だということの、感覚的な理解はこのようなものなのかもしれません。とにかく日々新しいことだらけで、テンションを高く保ち、必死に対応しています。今はアパートに帰ってくるとバタンと倒れて何時間か眠ってしまうけれど、大変なのは初めの一ヶ月でしょう。一ヶ月経てば体力もつき、仕事の要領も覚え、余裕がでてくると思います。がんばるぞっ。
投稿者 tsuyoshi : 2005年02月02日 00:07
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