2006年05月12日

喜望峰からの回帰録

京都に来ています。
京都造形芸術大学で、15日から始まる小さな展示の設営をしています。
大学のカフェテリアの一画にある「地球回廊」というブースで、旅の写真を展示します。
CASOで展示されているものは、自分が写っていないものがほとんどなのですが、こちらはぼくが旅している写真ばかりです。

「地球回廊」のブースにはむちゃくちゃハイテクな「触れる地球」という地球儀があり、そこに旅のルートが書かれ、ルート上のいくつかのポイントにポインターを当てると、プロジェクターでそこの場所の写真が壁に写し出されることになる、ハズ。まだちゃんと機能するかは、分からない。
そしてそれとは別に、紙にプリントした写真をブースの壁に展示します。小さめの写真をちりばめて、カジュアルな展示にするつもりです。

投稿者 tsuyoshi : 2006年05月12日 03:10

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コメント

このポスター?
すてき!!

ちゃんとした
本郷氏の展示みたいなあ。

いつ見れるかなあ。

投稿者 みの : 2006年05月19日 00:16

ありがとう。
このポスター、フライヤーは友達が作ってくれたのです。
関東でも縁あれば、展示できたらいいな。

投稿者 tsuyoshi : 2006年05月19日 01:46

見に行ってきました。
あの日々を思い出して、胸が熱くなりました。
会えるかな、と思いましたが、さすがに無理だったみたいね。まあ仕方がないか。

投稿者 洛北孫子亭 : 2006年05月19日 21:52

えー、来てくれたの!?
ありがとう!!!
事前に連絡くれたら会えたと思うんだけど…。
ずっと張り付いているわけにもいかず…。
ごめんなさい…。

投稿者 tsuyoshi : 2006年05月20日 03:05

いや、会えるとは全く期待していなかったものだから、敢えて連絡は入れなかったのよ。
愚僧のコメントは、解りましたか?いや、そりゃ解るか、嫌でも。

投稿者 洛北孫子亭 : 2006年05月22日 22:29

コメントありがとう。
変わりゆくことが旅ならば、物理的な移動はしていないけれど、いまだってそのまっただなかっていう実感があるよ。だから、次にまた物理的な移動の日々を送ったとしても、今とまったく違う日々とは思わないのではないかと、想像します。
だから、ぼくの場合旅は帰るものではなく、ずっと続いているものかな? 変化に身を晒し続けたいと思うのです。言うのは簡単なんだけど。

投稿者 tsuyoshi : 2006年05月23日 04:20